名古屋の歯科医院で様々なタイプのインプラントを推薦された

「僕がお世話になった名古屋の歯科医院で一番迷ったのは、どのインプラントを治療に使うかということなんだ」「えっ!インプラントって何種類もあるの!」友人の話に私は驚いてしまいました。

てっきり1種類しか無いと思い込んでいたのです。

「そうだよ。

手術に使用する義歯は3つの部分に分かれているんだ。

顎の骨に埋め込む部分と、失った歯の部分、両者を連結する部分だね。

このうち連結部分と埋め込んだ部分の組み合わせで両者が一体化している1ピースタイプと両者をネジでつなぐ2ピースタイプがあるんだ。

ちなみに顎の骨に埋め込む部分を『インプラント体』あるいは『人工歯根』というのだけれども、国産の人工歯根は世界で普及しているタイプに比べて開発されてからの歴史は浅いが価格は安いので名古屋でも人気があるそうだよ。

それから失った歯の部分に当たる上部構造と呼ばれる人工歯には金属を使うタイプもあれば使わないタイプもある。

基本的には2ピースタイプより1ピースタイプ、金属を使うタイプより使わないタイプの方がお値段が安いそうだ」友人の説明を聞きながら私は少し混乱してきました。